世界中の20万人が感染したランサムウェア「WannaCry」にご注意を!

2017年5月の第2週目に、WannaCryという強力な暗号化技術を用いて内部のファイルなどを使用不可能にしてしまうランサムウェアが発見されたようです。

ランサムウェアとは?

ランサムウェア(英語: Ransomware)とはマルウェアの一種である。これに感染したコンピュータは、利用者のシステムへのアクセスを制限する。この制限を解除するため、被害者がマルウェアの作者に身代金(ransom、ランサム)を支払うよう要求する。

Wikipedia

言ってしまえば、ウイルスのようなものです。
ウイルスと違う点は、金銭が関わるということでしょうかね。

どんな状況?

現在、Microsoft社が開発するOS、Windowsの脆弱性「EternalBlue」を突いた「WannaCry」の亜種「WanaCrypt0r」が世界150カ国を襲いパニックになっています。

主な感染先として、イギリスの病院・日産自動車の工場など、大規模な企業での感染が確認されているとのことです。

ツイッターなどでも、個人や企業にかかわらず沢山の方々が被害にあっています。

例えば日本の会社でも…。

中国のガソリンスタンドも…

直し方は?

こんな危険なソフトウェアでも、お金を払わずとも治す方法があります。

このようなランサムウェアの修正、実はMicrosoftは既に修正パッチを配布しています。
ただ今回は、XP以前のサポート終了OSにもアップデートがリリースされたみたいです。

まとめ

アップデートすれば大丈夫。
皆様、OSのアップデートは忘れずに行いましょう。大事なデータを守るためにも…ね。

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企業、個人事業主様向けのウェブサイト制作をしています。 趣味はサイト制作の他に、ジャンク品買い漁ってパソコン作るみたいな「THE 変人」みたいなひとです。 ゆる~く、見やすいサイトを作るのに日夜励んでいますので、よろしくおねがいします♪