アップルの「WWDC2017」見ましたか?感想まとめ。

米国時間6月5日10 時….、日本時間で言うと6月6日午前2時からAppleの開発者向け大イベント「WWDC2017」が行われましたよね。

特に今回はデバイスの発表やハードウェアの発表など、従来よりも内容の濃いものになっていたと感じました。さすがアップル。

WWDC2017の様子

ちなみに私はどうしてたのかというと…、「熟☆睡」してました。いや、厳密には1:30ぐらいまでは起きていたのですが、やっぱり眠くなったので寝ることにしました。ハア。

内容については正直ギズモード ジャパンさんとかが詳しく書いてくれているので、割愛します。もし興味のある方がいたら以下の記事が参考になるかも。

http://news.mynavi.jp/articles/2017/06/06/wwdc2017/

気になったところはこんな感じ。

MacBook Proシリーズ

プロセッサーが最新のKaby Lake世代のものに変わりました。また、動作の周波数も前モデルよりもパワーアップしているようですね。それなのにもかかわらず、お値段はお安くなりました。

  • Touch Bar有りの13インチモデル:198,800円から
  • Touch BarとTouch IDありの15インチモデル:258,800円から
  • 標準13インチモデル:142,800円から
  • 標準15インチモデル:210,800円から

となっているようです。また、提供開始については2017年6月9日だそう。

iOS 11

現在のiOSバージョンは10ですね。9よりもデザインや性能が向上し、Apple製品をより使いやすくしていると思います。

そんな中でiOS 11が発表されました。10との変更点は、Apple Payが個人間での送金を行うことができるようになること。また、Siriもパワーアップされ、英語から中国語、ドイツ語、フランス語などの多言語への翻訳が可能になりました。

他にも、使用ユーザーの行動パターンを分析してアプリをサジェストする機能や、各種アプリの改善、ARの開発アプリの提供など様々な改善やアップデートが加えられたそうです。また、Apple Storeのデザインも一新されるようなので、より必要なアプリを見つけやすくなることでしょう。

iMac  Pro

こちらは新製品ですね。iMacシリーズのProモデルって位置づけだそうです。つか、こいつがヤバイんですけど。

グラフィックスはなんと5Kディスプレイ
今やっと4Kが主流になりつつあるので、アップルさんは先を見据えているってことが分かりますよね。つか、4Kでもキレイなので5Kの画質ってどうなんだろ…笑

そしてCPUはIntel Xeon 8コアから選べるようです。Xeonというと一般的に馴染みの少ないCPUだと思いますが、ワークステーションやサーバーに用いられることのあるものです。安定性が非常に高く、コアも16コアなどi7よりも多いのが特徴です。Xeonの一部機種ではi7の最新モデルを既に抜かしている…?という噂もあるほどです。

他にも、1TBのSSDを備えていたり、Thunderbolt 3は4ポート。可笑しいことに10Gb Ethernetにも対応しています。Nuroさんのサービスと組み合わせれば早そうですね。

お値段は4,999ドルだそうです。おそらく日本円にして55万円程度ですね。ヒャータカイ。

まとめ

今回のWWDC2017は去年よりも格段に濃い内容となりました。おそらく生で見ていたらもっと興奮したんでしょうね。惜しいことをしました…笑

やはりアップルさんは時代の最先端を歩いているように感じます。少し前にサーフェス(Microsoft)の最新機種も発表されましたが、やはりそれを出し抜いていると感じました。

発売開始が楽しみでなりませんね!

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