マジで神(紙)!Kindle Paperwhiteを1週間使って感じた「電子書籍」のメリットはこれだ。

こんにちは。今日もティップノートに足を運んでいただき、ありがとうございます。よろしければ、他の記事も見ていってください。

筆者、そこそこ本は読む人なんですが、最近気になり始めたのが「電子書籍」

正直言うと、電子書籍ってあまり良いイメージがありませんでした。所詮タブレットだと思っていて、逆に目が悪くなりそうな…。

ただ、知り合いがKindleというAmazonが発売している電子書籍専用の端末を持っていて、少し触らせてもらったんですね。触ってみて驚いたのが…タブレット感が無いんですよ。

所謂ディスプレイ部分の材質が普通のタブレットと違って、絶対に目は悪くならないだろうなーと感じました。ということで、私も買いました!!!!

Kindle Paperwhite WiFiモデル

外装

画像出典:自社撮影

福沢諭吉が一枚飛んでいくだけあって、しっかりとしたパッケージです。浮き字みたいなのがあって、とりあえず安っぽさは感じません。

画像出典:自社撮影

背面もきれいにデザインされていますよね。今回購入したのは、WiFiモデルの4GBで300PPIタッチスクリーンディスプレイが搭載されています。このPPIディスプレイがすごくて、本当に日差しの下でもくっきりと表示されて見やすいんですよね。まあ、その話は後で。

付属品

画像出典:自社撮影

付属品なんですが、本当にシンプル。取扱説明書が2冊入っていて、白黒でなんかオシャレですよね。Kindle本体は、想像していたよりも小さい印象を受けました。

  • Kindle Paperwhite(本体)
  • 取扱説明書(2冊)
  • 充電用ケーブル

ちなみに…。カバーも買いました。

結構高い買い物だったので、大切に使っていこうと思いカバーを購入しました。本体がラバー素材でできていて、結構ブラックは指紋が目立ったからです。

画像出典:自社撮影

このカバー、めっちゃオススメです。ディープブルーの発色が綺麗で、この傷模様?みたいなのがすごいオシャレに見えるんです。

電車の中でも使ってみましたが、結構馴染んでいるんですよね。さわり心地も革っぽくて滑りにくく、長時間持っていても滑り落ちることはありません。

本体

画像出典:自社撮影

カバーがすでについてしまっていますが、本体はこんな感じ。ディスプレイを見てもらえば分かる通り、モノクロなんですよね。カラー表示はできません。

最初は不便かなーと思ったのですが、活字本を読むのが主としているので、全然問題ないです。逆に、読みやすく感じますね。ディスプレイの触り心地はすごいザラザラしていて、紙を触っているような感触ですね。

雑誌を読んでみよう

画像出典:自社撮影

雑誌を読むこともできます。ただ、雑誌は1ページに有る文字数が多いので、少し見にくいかもしれません。動作はモッサリとした感じで、ストレスがないといえば嘘になります。

一応ズームすることもできますが、色々と扱いにくいのでKindleで雑誌を読むことはおすすめしません。

漫画を読んでみよう

画像出典:自社撮影

では漫画はどうか…?と思い試してみました。漫画は悪くないです。全然読めます。

ただ、前述したとおりモノクロでの表示なのでカラーでは読めません。そこら辺は不便に感じる人もいるかもしれませんが、筆者は別にカラーなんて求めてないので満足しています。

活字本だけではなく、漫画を読むのにもKindleは適しています。

ちなみにこの画像で出している「中卒労働者から始める高校生活」は筆者オススメの漫画ですよ。内容はネタバレになるので言えませんが、うまく登場人物の心情を表していて、久しぶりにこんな神本に出会えたなーと思いました。課金して全巻買いましたとさ。

おっと、話がずれてしまいましたね(笑)

液晶をズームで写してみました。そもそもドットという概念がないので、めちゃくちゃ綺麗です。

画像出典:自社撮影

なんていうか、紙ですよね。神。

ネットサーフィンも申し訳程度にできる

画像出典:自社撮影

インターネットに接続しているので、申し訳程度ですがインターネットブラウザーを利用することができます。

試しにティップノートを開いてみましたが、タブレットとして扱われるみたいですね。表示は悪くないです。ちゃんと表示されています。

ただ、カラーでは表示されないので注意が必要です。あくまで電子書籍専用の端末ですので、これでインターネットブラウザーを利用しようなんて考えはよしたほうがいいです。

サイトの読み込みですが、結構モッサリしています。使えないレベルではないですが、少しストレスが溜まっちゃうかなーって感じます。

本はストアからダウンロードしよう

画像出典:自社撮影

電子書籍に本を追加するには、専用のKindleストアがありますのでそこから追加します。このようなデザインで、非常に本は探しやすいと思います。

Kindle Unlimitedという有料プランもあり、月々980円を支払えば一部の本ではありますが読み放題になります。これは凄いオススメで、最初は30日の体験期間がありますので是非試してみてください。

ただ、Kindle Unlimitedを契約しても無料にならない本もありますのでそこは注意は必要です。漫画とかだと、3話まで無料で読めて、そこからは有料…なんてことが多かったです。

まとめ

とにかく僕は自分の中の「電子書籍」という概念がぶち壊されました。それほど良い製品だと思います。

正直まだ使って1週間なので、全ての機能を使い倒したわけではないです。しかし、触った瞬間これは凄いと感じることはありました。

日本人って結構古いものに囚われがち…ってよく聞きますが、本当にそうだと思います。早く電子書籍という文化が浸透してほしいと心から思っています。

確かに従来の紙の本にも良さはあります。あえて紙の本を買って、コレクションしたいと思う気持ちも分かるのですが…。何千、何万冊の本が小さなタブレット1枚に収まっていることを考えると、そのメリットは計り知れないものだと思います。

本当の紙ではないです。でも、紙に本当に似ていて、読みづらいと感じたことはありません。ページめくりも比較的サクサクといきます。正直紙のページをめくるよりも簡単で、より読書に集中できるんですよ。

まだ持っていない人に言いたいこと

既成概念を壊せ。

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企業、個人事業主様向けのウェブサイト制作をしています。 趣味はサイト制作の他に、ジャンク品買い漁ってパソコン作るみたいな「THE 変人」みたいなひとです。 ゆる~く、見やすいサイトを作るのに日夜励んでいますので、よろしくおねがいします♪